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パパイヤ専科では、
南国の代表的完熟フルーツで有名なパパイヤを、
果実が熟す前の時期に収穫し
「 青パパイヤ(万寿瓜)」として
ご好評いただいております。

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青パパイヤには、パパイヤ独特のパパイン酵素をはじめとし、
18種のアミノ酸やビタミン類、食物繊維やβ―カロチンなどの
様々な栄養素が豊富に含まれた栄養バランスのとれたスーパーフードなのです。
青パパイヤの果実と茎葉は「栄養の宝庫·美容食材」と言われてます。

取扱品種:丸形は石垣珊瑚(沖縄産苗)長形は南彩1号(埼玉産苗)

右の写真は茨城県土浦市の温室で品種:石垣珊瑚を栽培し、
たわわに実った青パパイヤです。
大きいもので約1,5kg/個、果実長さ20cmほどに成長します。
出荷時期は1kg前後~800g-600gとお手頃サイズに分け、
「JA水郷つくば」を通し 東京市場へと出荷されています。
また、つくば市のイーアスつくばアウトモールにある
「 JA水郷つくば サンフレ つくば店」でも販売しています。

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レシピは上記の様にいろいろあります
*和食:青パパイヤと肉・魚の煮物、きんぴら  *洋食:シチュー、カレー、ポトフ 
*中華:肉・野菜炒め *サラダ:ソンタム・中華風サラダ *デザート:コンポート、砂糖菓子
今ではたくさんのレシピがWebサイトで紹介されていますので是非参考にして下さい。

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青パパイヤの食べ方

青パパイヤの保存方法と取扱注意点

利用目的に合わせて乱切り・千切りにして、冷凍保存して下さい。
果実は新聞紙に包んで、冷蔵庫に保存して下さい。
パパイン酵素は強いたんぱく質分解酵素なので、手の皮膚にも影響を与えます。
皮むき時は水にさらしながら、または、ビニール手袋をして下さい。

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みんなで作る 青パパ料理 4コマまんが

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青パパイヤの栄養

前述した通り、青パパイヤには様々な栄養素が豊富に含まれています。
抗酸化作用があるポリフェノールは赤ワインの7.5倍、
熱に強いとされるパパイヤ特有のビタミンCと共に免疫を活性化させ、
生活習慣病や老化防止に役立つ健康長寿の野菜です。

《生の青パパイヤ100g当たり》

エネルギー39キロカロリー/タンパク質1.3g/脂質0.1g/炭水化物9.4g/食物繊維2.2g/カリウム190g/カルシウム36mg/葉酸38μg/ビタミンC45mg/ 食塩相当量0g 

パパイヤの育成 

パパイヤを育てる環境
*栽培に適している場所は日当たりが良い肥沃な土壌(元肥に緩効性肥料、追肥に化成肥料を使ってます)
*夏場は天候に左右されやすく、特に水やりに注意します
(パパイヤは大きな葉から水分が 蒸発しやすく、水切れを起こしやすい植物なのです)
*植え付け時の地温確保(マルチング等による地温確保でスムーズな活着・根付きのためとあんどんにより
周囲温度を高めます)
*施肥(吸肥力が高い植物なので、肥料はとても重要です。果実肥大に伴い、追い込み型追肥が効果的なようです)
*潅水(乾燥ストレスを与えない、肥料吸収を高めるためには必須条件です)
*農薬は使っておりません
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